日々の営業活動には【目標】が重要な要素となってきます。
目標が定まっていなければ、「何をどう売るか」という具体的なものが全くないまま営業活動をすることになるので、それでは売れるようにはなりません。
目標はまず、自分がどれくらい売りたいのかを数値化した”売上目標”を決めることが基本です。
売上目標には大きく3つに分けられます。
- 短期売上目標(月間)
- 中期売上目標(四半期、半期)
- 長期売上目標(年間)
このように、期間ごとに売上目標を立て、達成度合いをチェックしながら自分の営業活動を見直して、目標に近づけていくことが営業の上達の基本ともいえることです。
また、将来自分が営業という仕事を通して何になりたいかを明確化した自己実現目標も大切です。
例えば金持ちになりたい、独立して社長になりたいという抽象的な願望から自分の夢を具体的にイメージし、それに向かって努力をしていくことが、営業のモチベーション持続や向上心にもつながりやすくなります。
|