飛び込み営業には、まずは売れる売れない以前にきちんとしたマナーを守りましょう。
最近は、悪徳営業も横行しており、営業マンの訪問営業の敷居がますます上がり、警戒心も強くなっています。
ですので、お客様の心の負担を少しでも軽くするためには、少しでもマナーを意識していきましょう。
身だしなみをチェック
営業をするというのに、身なりがまるでダメ・不潔感がいっぱいという人も多くいることは事実です。
なるべく体に合った、落ち着いたイメージのものを着ていきましょう。
顔を洗い、髪の毛はきちんと整え、歯も磨きましょう。鼻毛が出ているなど、言語道断。
「営業の90%は第一印象で決まる」というのは、まぎれもない事実です。
どんな営業テクニックを学んでも、身だしなみがダメだとすべてが台無しです。
服装も営業テクニックの一環として、きちんとすることがライバルに差をつけることができることなのです。
きちんと名乗る
訪問営業の場合、「こんにちは?」と会社名や職種、名前をいわない営業マンが増えています。
これは、名乗ってしまうとドアを開けてくれなく、話を聞いてくれないので名乗らないというテクニックの一つですが、名乗らないで訪問できたとしても、そちらのほうが余計に相手が警戒してしまい、不快感を与えかねないのです。
ただし、ただ名乗っても売り込みと思われて話を聞いてはくれません。ですので、名乗り方に工夫をしましょう。
実はこれはほとんど本やノウハウには書かれていませんが、名乗り方であなたの印象や営業結果が変わってしまうのです。
名乗り方の具体的なヒントとしては、自分のキャッチコピーをつくって、それを相手に言うという方法です。
例えば、
「こんにちは、○○会社の高橋です」
というよりは、
「こんにちは、○○のCMでおなじみの、●●からきました、今年28歳の高橋です!」
と、一見くだらないと思うかもしれないキャッチコピーをつけて、相手の警戒心を解くのと同時に好奇心をそそるというテクニックを使っている人もいます。
ただし、それぞれのキャッチコピーやセールスポイントは異なるので、自分にあった自然なキャッチコピーを織り交ぜて名乗るということがこれからの営業には必要と思われます・
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