営業には、いつ何時も「名刺交換」がかかせません。
特に日本人は名刺社会といわれるほど、名刺はビジネスを円滑にさせる最低限
かつ最高のツールの一つとして今もなお重宝がられています。
そんな営業の命ともいえる名刺には、あなたはどんな工夫をしていますか?
まずはあなたの名刺にマーケティング要素を簡単に入れてみましょう。
横型・横文字名刺は避ける
→最近では、横文字・横型名刺のシェアが圧倒的です。確かに、昔の縦型・縦書きよりはフランクなイメージがあり、受け渡しがしやすいのかもしれません。しかし最も成約率が良い名刺は、縦型・横書きという傾向があります。これはフランクなイメージと、仕事ができるイメージの両方の要素を同時に含んでいるという理由があります。
また、他の人と差別化という点でも、まずは横型・横文字名刺を見直してみましょう。
プライベート色が強いものについては、カード型の横型・横文字名刺のものを作成しておき、使い分けするのもコツの一つといえるでしょう。
会社支給のものがあっても、オリジナルをつくる
名刺は会社で支給されるものを使っていませんか?それだけであなたは損をしています。
たいてい、会社の名刺にはマーケティングを考えて作られているものはあまり見かけません。ですので、あなた個人が自腹を切って、パーソナルな名刺を用意するだけで、営業成績が上がった例も多数存在します。
現在ではパソコンでも簡単・キレイに自分でオリジナルの名刺をつくることができるので、出費としても微々たる金額で営業の成約率を高めることができるのです。
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